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SERVICE 実験を社会へ展開する事業

​異言語脱出ゲーム

手話と日本語、2つの言語を体験する異言語脱出ゲーム

近年、体験型エンターテイメント「謎解きゲーム」市場が急成長しています。
異言語Lab.はこれを手話、筆談、身振り、音声等に応用し、謎解きと組み合わせて『異言語脱出ゲーム』を考案しました。
手話や音声・日本語を織り交ぜた謎の数々は、聴者とろう者・難聴者が一緒にゲームに参加し助け合うことで解いていくことができる新感覚スタイル。
そしてこれまでになかった全く新しい『非日常を体験できる』ゲームとなっています。

​異言語箱1

どこでも遊べる異言語脱出ゲームをはじめました。

手話話者と音声話者が協力し合いながらコミュニケーションをとり、謎を解いていくゲームのグッズを開発しました。

クラウドファンディング支援者へのリターンとしてどこでも体験できる「異言語箱1」を2020年秋にリリース。

箱を開けた瞬間からゲームが始まります。この箱をきっかけに異なる言語を持つ人たちと一緒に謎を解く面白さを体感してください。

未来言語

音声や文字などの既存の言語を超えた「未来言語」の創造に挑戦する。

多様なバックグラウンドを持つメンバーで構成された、コミュニケーションの実験プロジェクト。100BANCHに入居する4つのプロジェクトが手を組んだことをきっかけに発足。日本語が理解できない「言語難民」に対し教育を提供する『NIHONGO』、知的障害のあるアーティストの作品をモノ・コト・バショに浸透させる『ヘラルボニー』、点字と墨字という異なった世界をつなげるデザインを行う『Braille Neue』、手話をコミュニケーションツールとしたゲームを提供する『異言語Lab.』。
それぞれのコミュニティの垣根を超えて、100年先のコミュニケーションを創造します。

SHAPE IT! 

​手や身体で伝えてつくる、新感覚コミュニケーションゲーム

シェイプイットは相手にイメージを伝え合いながら世界をつくりあげていく、

イマジナリーコミュニケーションゲームです。

想像したカタチを顔や手、身体であらわすことで、お互いの頭の中を伝え合う、

国籍や年齢関係なく全ての人と遊べるゲームです。

クラウドファンディング支援者へのリターンとして2020年秋にリリース。

​遊び方は無制限!「つなげてゲーム」や「お題ゲーム」など子どもから大人まで楽しめるゲームです。

Signed

手話を主な言語とし、視覚身体言語を研究・表現するユニット

ダンサーの南雲真衣、インタプリターの和田夏実、プログラマーの児玉英之により2017年から活動。主な展示やワークショップにICCインターコミュニケーションセンター「結んでひらいて/tacit creole」や21世紀美術館「美術館がきっともっと面白くなる10のレッスン」など。現在は異言語Lab.にて様々な方とともに実験や作品制作を進めています。

「異言語脱出ゲームを一緒に作りたい」

「企業研修や教育プログラムに活用したい」
「クローズドで実施をお願いしたい」など

メディア取材含めご相談を受付けております。

お気軽にお問い合わせください!

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  「異言語脱出ゲーム」は一般社団法人 異言語Lab.の登録商標です。
Copyright © IGENGO Lab. All rights reserved.